最近は結婚式や披露宴を簡素化する傾向が続いています。私の娘が結婚する際にも、新郎ともども派手な結婚式・披露宴を上げるより、新居購入にその費用を回したいとの想いで、結婚式はフォトウエディングのみとし、両家の近親者の顔合わせのために、披露宴の代わりにレストランでの会食のみを行いました。

フォトウエディングのためのフォトスタジオは、娘がネットで調べてアッとフォームな雰囲気の所を選びました。新郎の両親は遠方に住んでおられるので、フォトウエディングには新婦の両親である私達のみが同席しました。
そのフォトスタジオは、1日1組のみで、スタジオの前には新郎新婦の名前を表記したウエルカムボードは掲げられていました。スタッフの対応も非常に良く、まるで親戚の様に接して下さり、まさにアッとフォームな雰囲気の中で、準備や撮影が進みました。

娘がヘアメイクや衣装を着つけてもらう間、フォトスタジオの待合室で新郎と共にお茶をしながら待ちました。その待合室も、新婚の方をもてなすには華美ではなく、適度な華やぎの部屋で、スタッフの接客も本当にアッとフォームで、妻はスタッフと打ち解けて色々と会話を楽しんでいました。

新郎も衣装に着替えて撮影が始まりました。撮影時の背景も色々と準備されており、それぞれの背景の前で新郎・新婦や新郎だけや、そして私達夫婦を交えて4人で撮影もしてもらえました。
私は写真が趣味で愛用のカメラを持参して行ったのですが、そのカメラで自由に撮影しても良いと許可までもらえました。プロの撮影の邪魔にならないように、合間に撮影する事も出来たのです。

フォトスタジオでは、自分達での撮影を禁じている所もありますが、自由に撮影できるのはやはり楽しいものです。どうしてもプロの撮影時には、硬くなりがちな表情が和らいだ瞬間に、スナップ写真的に多くの撮影を行いました。
プロの撮影はDVDで提供され、その中から選定したショットと、私の撮ったスナップ写真で、何種類かのフォトブックにまとめました。
こじんまりとしたスタジオで、アッとフォームな雰囲気で撮影が進められ、しかも色々と要望に自由に応じてもらえるフォトスタジオでのフォトウエディングも、いいものだと感じました。

PR|生命保険の口コミ.COM生命保険の選び方お家の見直ししま専科健康マニアによる無病ライフ住宅リフォーム総合情報英語上達の秘訣ダイエットチャレンジエステサロンを上手に利用する情報サイト健康に役立つ口コミ情報女性のための薄毛治療研究会会社経営に必要な知恵袋